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干ばつ長期化の兆し、かん水車半数稼働できず

 






2017/08/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

 干ばつが長期化の兆しを見せる中、 市内各地でサトウキビ等農作物へのかん水が本格化しているが、 散水機の故障などで稼働できるトラックが半数しかない状況だという。 散水機の多くが老朽化しており、 修繕や更新が必要としている。 地下ダムもすでに前年の日最大揚水量を上回って使用量はピークに入っており、 宮古土地改良区では適切な水利用を呼びかけている。 宮古島地方気象台は降水量の少ない状態が、 今後2週間は続くと予想している。
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現在使用中の散水機も古くなったものが目立つ=城辺皆福給水所

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