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宮古空港から平良港まで 来月1日から乗合バス

 






2017/08/09 09時05分配信 - 政治・行政 -

 外国クルーズ船寄港時に不足する交通手段を確保しようと宮古島市 (下地敏彦市長) は、 9月1日から3カ月間にわたって宮古空港と市街地を結ぶ乗合ジャンボバスの実証実験を実施する。 現在、 実証のネーミングを募集している。 10日締め切り。
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 クルーズ船寄港は現在、 毎週5~6回が行われており、 乗客の観光などのために島内のバスやタクシーのほとんどが利用され、 その影響で市民や一般観光客の利用が困難となるなど陸上交通が大きな課題となっている。 9月以降は1週当たりの寄港回数は減少するものの、 実証実験を行うことで今後の課題解決につなげたい考えだ。
 運行は宮古空港と市街地及び平良港を結ぶ北と南の2ルートを設定。 北は宮古空港~狩俣砕石所前~サンエー前~市役所平良庁舎~公設市場前~平良港、 南は宮古空港~イオンタウン南店~公設市場前~宮古総合実業高校前~平良港。 時間帯は午前9時~午後5時30分。 運賃は一律500円、 学生 (高校生まで) と運転免許証返納者・障がい者は一律300円。
 実証実験ネーミングの応募用紙は市ホームページからダウンロードか市商工物産交流課に設置されており、必要事項を記入し同課に持参かFAX (73・2692)。 応募は一人1点までとなっている。 ネーミング案は沖縄総合事務局に提案される。 詳細な問い合わせは同課 (73・2690/2691) まで。

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