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添道サガリバナライトアップ 来場者4800人、好評博す

 






2017/07/21 09時06分配信 - 催事・イベント -

 宮古島環境クラブ (下地邦輝会長) はこのほど、 6月23日~7月2日に実施した第6回ライトアップ 「添道サガリバナ夜のお花見」 の実施結果をまとめた。 10日間の期間中、 午後7時半~9時半に会場を訪れたのは計4877人となり、 前年を740人下回ったものの、 同環境クラブでは1日当たり平均約490人で 「内容は充実していた」 と振り返る一方、 今後の課題やアンケート結果などについて20日、 市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね報告した。
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 期間中、 最も来場者が多かったのは6月30日の683人、 少なかったのは6月23日の215人。 今回は交通整理員、 受付、 ガイドなど8人で対応した。 また、 ライトアップなど必要経費への協力金を募り、 約35万円が寄せられ、 サガリバナ苗木などの売り上げた約14万円あったという。
 119件のアンケート集計では、 来場者の65%が市内、 35%が島外 (観光客) となり、 男女別は68%が女性、 全体の65%が初めての来場者だった。
 サガリバナ群生地の活用については、 「今のまま」 が58件と半数を占めたほか、 対岸も含めた観光地整備が25件、 公園整備が17件、 自然・環境学習の場が29件だった。
 今後の課題では、 ▽周辺農道のアスファルト舗装や定期的な除草など群生地周辺環境の整備▽散策や自然と環境の学習の場や観光地として昼夜早朝の日常的なプログラムの展開▽ライティングの工夫▽五感、 特に味覚を刺激する狭隘の開発と提供―などを挙げた。
 また、 群生地の活用に向けて看板の設置や観光地としての周知など9項目を要請。 対応した長濱副市長は 「これだけ多くの人たちが来ているということで観光地として認知されている。 できるだけ早急に看板設置などをしていきたい」 などと前向きな回答を寄せた。

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ライトアップ期間中は多くの市民や観光客が訪れ楽しんでいた=6月23日のイベント開催時

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