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比嘉大吾選手「世界王者に」エール

 






2017/05/16 09時07分配信 - スポーツ -

 今月20日に東京・有明コロシアムで開催されるトリプル世界戦に臨むWBC世界フライ級1位の比嘉大吾選手 (白井・具志堅スポーツジム) を応援しようと比嘉大吾後援会宮古支部 (本村繁信支部長) のメンバーや宮古島市の下地敏彦市長らが15日、 市役所平良庁舎で横断幕を掲げ 「世界王者になってほしい」 と激励した。
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 県ボクシング連盟の下地恵茂さんは 「比嘉選手は5年で世界を獲ると言われていたが3年目での世界戦。 この機会を逃さず世界王者になってもらうため宮古島からも応援しよう」 とあいさつ。 下地市長も 「相当の逸材だと聞いている。 世界王者になってもらうため応援していきたい」 と話した。
 比嘉選手は浦添市立仲西中学校を卒業し宮古工業高校に進学。 同校で知念健次さんの指導を受けた。 高校卒業後には白井・具志堅スポーツジムに所属し、 プロ入り後は12連続KO勝利を収めており、 20日はWBC世界フライ級タイトルマッチでチャンピオンのファン・エルナンデス (30) =メキシコ=と対戦する。 現在21歳。
 当日は、 フジテレビ系列 (沖縄テレビ) で午後7時から全国生放送される。

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横断幕の前で比嘉選手にエールを送る下地市長 (右2人目) ら=市役所平良庁舎

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