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手登根君、重量挙げ高校日本一を報告

 






2017/05/16 09時06分配信 - スポーツ -

【那覇支局】3月の第32回全国高校ウエイトリフティング競技選抜大会男子105㌔超級で優勝した宮古高校の手登根武魁君 (3年) と平良智枝子校長、 監督の渡慶次晃教諭が15日午後、 県教育庁を表敬訪問して優勝の喜びを報告した。
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 この中で手登根君は 「優勝できて嬉しい。 膝の怪我で練習できずに苦しかったが、 諦めなかったことがこれにつながった。 怪我に注意してたくさん練習し、 8月前半の全国総体では自分の試技をして自己新記録で優勝したい。 その後の日中韓大会では外国の強い選手を見習いながら負けないように頑張る」 と決意を表明した。
 対応した與那嶺善道教育指導統括監は 「おめでとう。 離島のハンディを乗り越え、 ケガの苦しみを乗り越えて掴んだ大変価値のある優勝。 後輩たちの大きな希望の糧となる。 県総体や全国総体、 国体を見据えながら頑張ってほしい。 支えてくれる先生たちや家族のためにベストな試技をしてほしい」 などと激励した。
 平良校長は 「全国一のタイトルを取ったのは日々しっかりと努力した積み重ねの成果。 膝の怪我を克服しての日本一ということで、 その重みをひしひしと感じている」 などと報告。 渡慶次教諭は 「優勝できて学校、 島全体が盛り上がった。 ケガで手術、 リハビリと辛い思いをしながら頑張ってきた成果。 ミスをせずに1本1本上げていけた。 全国総体、 日中韓に向けて日々記録を伸ばしていきたい。 男子初の日本一ということなので、 これからも宮古島を盛り上げるために取り組んでいきたい」 と語った。

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県教育庁を表敬訪問して全国一となった喜びと今後の抱負を報告した手登根君 (前列右から2人目) ら=県庁

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