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愛鳥週間で大野山林展はじまる

 






2017/05/11 09時05分配信 - 科学・環境 -

 2017年度の愛鳥週間がスタートした10日、 県立宮古青少年の家 (安慶田昌宏所長) の 「大野山林 (うぷにやま) 展」 が同所ではじまった。 16日まで。 期間中、 野鳥に関する写真パネルや絵画などが展示されており、 多数の市民が来場するよう呼びかけている。
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 展示会は野鳥に関する知識を深め、 大野山林に生息する鳥類への関心を高めるため、 野鳥の写真や絵画を通した大野山林の自然を認識させることが目的。
 ロビーに展示されているのは、 宮古野鳥の会の協力でアカショウビンやサシバ、 メジロ、 リュウキュウキンバトなど宮古で観察される野鳥の写真パネル34点、 絵画教室アートスペース・アキュリアで学ぶ小中学生や一般が描いた野鳥や大野山林の自然を描いた絵画9点、 砂川泰彦さんの絵画13点など。 写真の中には、 密猟取り締まりで保護したサシバを手にする警察官の姿などの懐かしい風景も紹介されている。 また、 会場内には野鳥の鳴き声のCDが流されている。
 同所専門職員の砂川優美さんは、 「今回の写真や絵画の展示を通して、 大野山林に生息する野鳥、 その自然環境などを知ってほしい」 と述べ、 市民多数の来場を呼びかけた。
 週間は、 野鳥を通して自然環境の大切さを知り、 広める活動を展開するもので、 野鳥を保護し愛鳥思想を広く国民に普及するために制定されている。 主催は日本鳥類保護連盟、 環境省、 都道府県。

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野鳥の写真パネルなどが紹介されている愛鳥週間の 「大野山林展」 =宮古青少年の家

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