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今年最初の「真夏日」観測、多良間空港で30・5度

 






2017/05/10 09時02分配信 - 科学・環境 -

 気象台によると宮古島地方は9日、 高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、 多良間空港では最高気温30・5度と今年初めて 「真夏日」 を観測。 他にも平良と宮古空港で29・7度、 下地島空港で29・4度と6月中旬並の暑さとなった。
続き
 晴れた暑い日、 水たまりの周りなどでチョウが群れて地面から何か吸っている姿を見かける。 はっきりとしたことは分かってないが、 チョウは体温を調節できないため水で冷やしているか、 ほぼオスのためオスに必要な養分を補給しているのではと考えられている。
 タイワンクロボシシジミは1970年代に宮古島に定着したとされ、 羽根の長さは約12㍉と小さく、 森林でよく見られる。 この日はイシガケチョウやアオスジアゲハ、 シロオビアゲハなども吸水行動をしていた。

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ファイル 17014-1.jpg
水たまりのそばで吸水行動をするタイワンクロボシシジミ=市内平良

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