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マイクロプラスチック北海岸に多く、破砕前に回収を

 






2017/05/04 09時05分配信 - 科学・環境 -

 長年、 琉球諸島の海岸漂着ゴミを研究している防衛大学名誉教授の山口晴幸さん (68) が、 今年3~4月に宮古・八重山諸島で行ったマイクロプラスチックの実態調査をまとめた。 マイクロプラスチックは漂着ゴミが波風や紫外線などで劣化・破砕して5㍉以下に細片化されたもので、 新たな海洋汚染因子として国際的に問題視されている。 宮古では北海岸線でゴミが大量に漂着している場所が目立ち、 長期的な放置によってマイクロプラスチック化が進む可能性が高く、 破砕前に定期的に継続した海岸清掃の必要性を訴えている。
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山口晴幸さん

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狩俣の海岸で回収されたプラスチックや発泡スチロールの微細片、 レジンペレットなど (山口晴幸さん提供)

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海岸に漂着した大量のプラスチック類等のゴミ=池間島北海岸(山口晴幸さん提供)

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