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新崎祥太さん東京パラリンピック目指す 後援会発足

 






2017/05/02 09時05分配信 - スポーツ -

 「新崎祥太を2020年東京パラリンピックへ出場させる後援会」 (宮里不二夫会長) 下地徹副会長らは1日、 新崎さんとともに市役所平良庁舎を訪れ、 下地敏彦市長に同後援会結成の要請文を提出したほか記者会見を開き、 新崎さんを3年後の東京パラリンピック出場実現を支援していくことなどを報告した。
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 下地副会長は下地市長に 「新崎さんは昨年、 岩手県で開催された第16回全国身体障がい者スポーツ大会陸上競技で100㍍走と走幅跳で優勝し、 全国大会2冠達成という偉業を成し遂げた。 宮古島から必ず東京パラリンピックに出場させることを目的として後援会を結成したい」 と話した。
 下地市長は 「ぜひ、 パラリンピック出場を実現できるよう頑張ってほしい。 活躍を期待している」 と述べ、 要請文を受け取った。
 記者会見で下地副会長は 「県内で義足のランナーは新崎さん一人しかいない。 パラリンピック出場を実現し、 宮古島の障がい者たちに夢と勇気を与えてほしい」 と期待を寄せた。
 新崎さんは 「残り3年しかないので、 自分を追い込み頑張る。 100㍍走12秒代のタイムを11秒代に縮めるように努力する」 と話した。

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新崎さん (左から2人目) の東京パラリンピック出場実現を強く訴える後援会員たち=市役所平良庁舎

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