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第33回トライアスロン大会、選手登録受付スタート

 






2017/04/21 09時07分配信 - スポーツ -

 第33回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市など) に向けて、 20日午後1時から選手登録受付がJTAドームでスタート。 受付席では、 開始と同時に多くのアスリートが詰めかけ、 登録を済ませたあと、 ゼッケンなどが入った選手袋を受け取り、 レース本番に向けて緊張感を漂わせた。 きょうも午前9時から午後6時まで登録を受け付ける。 今回は、 初めてのJTAドーム選手登録受付会場となった。
続き
 開会式は21日午後7時から同ドームで行われ、 23日午前7時から最初のスイム競技を皮切りに熱いレースが繰り広げられる。
 選手登録受付会場となった同ドームには開始と同時に国内外から参加するトライアスリートが次々と訪れ、 ボランティアスタッフからレースナンバーの入ったリストバンドを手首につけてもらいゼッケンと名前を確認したあと、 ボランティアスタッフの指示に従い、 登録手続きを済ませた。
 千葉県出身で14年前、 家族とともに宮古島に移住したという衣笠友紀子さん (46) は 「今大会で4回目の出場となるが、 まだ一度も完走したことがない。 1回目と2回目はバイクでリタイアしてしまい、 3回目のときはバイクに時間をかけすぎてランで失敗してしまった。 ことしの大会こそは絶対に完走したいと思い、 バイクやスイムを重点的にトレーニングしてきた。 昨年に続いて夫と一緒に出場する。 前回の大会で夫は好成績で完走した。 ことしは一緒に完走できるよう頑張りたい」 と表情を引き締めていた。
 この日は、 会場設営もヤマ場を迎えた。 JTAドームでは午前中から式典部担当のスタッフらが、 舞台設営やテーブル配備に奔走。 マイク、 スピーカーの微調整も行い、 開会式・ふれあいパーティーに備えていた。
 スイムのスタート・ゴール地点、 各トランジット、 最終ゴール付近の会場設営も終盤に入り、 実行委員会スタッフもレース当日に向けて緊張感を高めていた。

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競技者の腕にレースナンバーが記されているリストバンドを付けるボランティア団体=JTAドーム

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