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トライ外国人選手が長濱副市長表敬 大会健闘誓う

 






2017/04/21 09時05分配信 - スポーツ -

 第33回全日本トライアスロン宮古島大会に出場する外国人招待選手6人と家族らが20日、 市役所平良庁舎を訪れ、 実行委員長を務める長濱政治副市長にレース本番に向けて意気込みを語った。
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 市役所を訪れたのは、 ビクトール・アロシュン選手 (28、 ウクライナ)、 ダミエン・コリンズ選手 (27、 オーストラリア)、 ショウン・ワイリーマン選手 (28、 カナダ)、 キャメロン・ブラウン選手 (44、 ニュージーランド)、 サイモン・ヤン選手 (30、 ドイツ)、 クリスティーン・オズボーン選手 (34、 アメリカ)。
 長濱副市長は 「参加ありがとう。 3つの橋を渡る大会は世界にもそうはないと思う。 橋は風が強く煽られる時があるので注意してほしい。 大会当日は島がトライ一色となる。 住民も応援するので皆さんも負けないよう日ごろの練習成果を発揮し感動を与えるレースを展開してほしい」 と選手達の活躍に期待を寄せた。
 オズボーン選手は 「美しい島ときれいな橋を渡るのを楽しみにしている。 招待してくれてありがとう」 とあいさつし、 ほかの選手たちもそれぞれ大会に向けての意気込みや宮古島の感想などを話した。
 また選手団から長濱副市長にチョコレートや民芸品などのお土産が贈呈された。

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長濱副市長 (前列中央) を表敬した外国人招待選手とその家族ら=市役所平良庁舎

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