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行政と市民パイプ役でクリーン指導員委嘱

 






2017/04/19 09時06分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は18日、 ゴミ処理に関する行政と市民のパイプ役を務めるとともに、 担当地区のゴミ出しマナー向上のために活動するクリーン指導員に12人を委嘱した。 任期は2年間。 下地信男生活環境部長が一人ひとりに委嘱状を交付した。
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 指導員は市と連携して地域における一般廃棄物 (ゴミ) の適正排出や減量化対策を推進し、 廃棄物散乱防止に努め、 生活環境の保全を図ることを目的として設置されている。 2009年4月から委嘱されており、 本年度で5回目。
 活動は、 ゴミの▽分別・出し方アドバイス▽出す日と時間 (午前8時半まで) の厳守呼びかけ▽収集に関する意見・助言▽不法投棄防止啓発及び発見時の連絡▽ボランティア活動参加─などとなっている。 担当地区のパトロールを主な活動としている。
 下地部長は 「不法投棄の改善のためには一人ひとりの市民意識を変えることが重要となっている。 ゴミの分別、 決められた時間、 場所に出すという基本ができてゴミ処理適正化ができる。 身近な活動の中に不法投棄をなくすヒントがある。 地域の声を行政に上げてもらい、 その意見を踏まえて一緒に取り組みたい。 幅広く地域に目配り気配りしてほしい」 と協力を求めた。
 このあとの意見交換では、 一般のボランティア活動における収集ゴミの取り扱い方法などについて今後、 検討していくことを確認した。
 クリーン指導員は次の通り。 (敬称略)
 与那覇武信、 加持岳志、 下地俊雄、 平良昇、 友利光徳、 松川登、 濱元隆二、 野原勝也、 新城望、 饒平名功、 中村雅弘、 善平邦安

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下地部長 (左) から宮古島市クリーン指導員に委嘱状が交付された=平良クリーンセンター会議室

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