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県中央児童相談所宮古分室の看板設置式行う

 






2017/04/18 09時03分配信 - 政治・行政 -

 児童虐待などに対応する県の中央児童相談所宮古分室が今月3日から県宮古福祉事務所内に開設され、その看板掲揚式が17日行われた。県や市など関係機関の職員らが参加し宮古島市の児童福祉の向上へ決意を新たにした。市児童家庭課によると寄せられる虐待相談件数は年々増加傾向にあり、2016年度の相談件数は48件(1月末現在)で15年度の36件を12件上回っている。相談件数で多いのは十分な食事を与えないなどのネグレクトが39件と最も多かった。
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県中央児相宮古分室の看板を設置する金城部長 (左) と野原分室長=県宮古福祉事務所前

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