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たらま花保存会、紅色より鮮やかに染料「紅餅」づくり

 






2017/04/15 09時04分配信 - 健康・暮らし -

【多良間】多良間村でタラマバナ (紅花) の収穫が本格化する中、 染料 「紅餅」の加工も始まっている。 摘み取った花弁を杵でついて団子状にするが、 鮮やかな紅色を出すため様々な工程があり、 根気と熟練の技術が求められる。 できた紅餅は 「たらま紅紬」など織物を染めるのに使われている。
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発酵させたタラマバナの花弁を加工する豊見山さん (中央) たち=多良間村字塩川

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乾燥中の紅餅

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