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宮総実高海洋科学科3年生15人、遠洋航海実習出発

 






2017/04/15 09時01分配信 - 教育 -

 宮古総合実業高校 (本村博之校長) 3年海洋科学科15人 (海洋技術類型7人、 海洋機関類型8人) の生徒たちが14日、 南太平洋での遠洋航海実習へ出発した。 平良港第一ふ頭で行われた 「海邦丸」 (金城勝船長) 乗船式には生徒や保護者ら大勢が詰めかけ、 航海安全とマグロ操業実習などで学ぶ生徒たちを激励。 実習生たちは気持ちを引き締めながら船に乗り込んだ。

 本村校長に代わりあいさつした大神宏哉教頭は 「40日間の長い実習となる。 マグロ操業実習では技術を学び、 一回りも二回りも成長して帰ってくることを期待したい」 と述べた。 金城船長は 「いろんな体験で知識と技術を学ぶが、 一緒に頑張ろう」 と呼びかけた。
 実習生を代表し小宮琉之介君が 「乗組員らに迷惑をかけないよう一生懸命に頑張りたい」 などと意欲を見せた。 出航式演舞では、 1・2年生と3年生 (沿岸類型) らが 「海邦丸スタンバイ」 で送り出した。
 生徒たちは平良港で一晩し、 不足の事態に備えた安全確認の訓練を行ったあと実習へ向かう。

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保護者らに見送られて遠洋航海実習へ出発した生徒たち=平良港第一ふ頭

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