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トゥリバー土地取得で三菱地所とSCGが売買契約

 






2017/04/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

 平良久貝地先の平良港トゥリバー地区のホテル用地13㌶について、 不動産大手の三菱地所 (東京) が所有するSCG15特定目的会社 (東京) との間で土地取得に向けて売買契約を3月31日付で締結したことが6日、 明らかになった。 三菱によると、 リゾート開発を検討しており、 2020年代初頭のオープンを目指すとしている。 スケジュールや計画詳細は未定。 関係者によると売買契約額は30億円弱という。 宮古島市が07年8月に売却して以来、 長年にわたって遅れていたリゾート開発がようやく動き出すことになる。
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SCG15と三菱地所が売買契約を締結したトゥリバー地区のホテル用地 (正面) =平良久貝地先埋立地

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