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一般質問で下地市長「市政刷新票多い」に反論

 






2017/03/25 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市の下地敏彦市長は24日、 開会中の宮古島市議会 (棚原芳樹議長) の3月定例会一般質問の中で、 1月22日に執行された市長選挙で他候補者の合計得票数が自身の得票を上回ったとの指摘に、 「選挙は4名出ようが、 10名出ようが、 その中で誰が一番いいかということを決めるもの。 当選しなかった人の数を全部合わせて当選した人より多いという、 こんな理屈はない」 と反論した。 国仲昌二氏が 「市政刷新すべきとする票が2倍以上」 と質問した。
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市議会3月定例会の一般質問最終日で答弁する下地市長=市役所平良庁舎本会議場

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