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宮古島の春彩るデイゴの花咲く

 






2017/03/23 09時03分配信 - 科学・環境 -

 宮古島もすっかり春となり、 市内各地では赤いデイゴの花が景色を彩っている。 22日は午後から晴れ、 最高気温22~23度と春らしい過ごしやすい気候となった。
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 デイゴはインドやマレー半島が原産で、 国内では沖縄が北限とされている。 宮古では3月頃から花が咲き始める。 初夏にかけて花が続き、 沖縄の春を代表する花木。 1967年に 「沖縄県の花」 に選定された。 公園や街路樹などとして栽培される。 近年はデイゴヒメコバチの被害が発生し、 宮古でも枯れたデイゴが増えている。
 今週は天気がめまぐるしく変わる。 20日は25度を超える 「夏日」、 21日は寒気の影響で20度を下回る肌寒い一日に。 気象台によると、 23日は曇りや雨の天気となり最高気温は24度と予想。 しかし25日からは平年を下回る低い気温が続くと見込まれている。

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春の日差しを浴びて満開となったデイゴの花=市内伊良部

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