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17年クルーズ船第一便が寄港 シーズンが開幕

 






2017/03/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

 アジア・オセアニアを航海中の英国のクルーズ船カレドニアンスカイ号 (4280㌧・パナマ船籍) が20日、 平良港下崎ふ頭に入港した。 宮古島市をはじめ地元経済団体や港湾関係者らが歓迎。 乗客87人が宮古での観光を楽しんだ。 2017年の平良港へのクルーズ船の寄港回数は127回が予定されており、 同船の寄港を皮切りに今期シーズンが幕を開けた。 最終便の予定は12月28日となっている。
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 午前9時から同港下崎ふ頭で歓迎セレモニーが行われ、 下地敏彦市長が 「今年も寄港していただき感謝する。 去年の6月にもカレドニアンスカイ号には多くの観光客を宮古島に送客していただき豊かで美しい自然を満喫してもらい宮古島のPRもできたと思う。 今回も皆さんの心に残る思い出の旅となるよう願っている。 今後も宮古島に寄港してほしい。 楽しく過ごして」 とあいさつ。
 同船のグスタフソン船長らにミス宮古から花束が贈呈され、 宮古島市と記念品の交換を行った。 グスタフソン船長は 「今年も宮古島に来ることができて嬉しい。 今後も宮古島や日本に戻ってきて素晴らしい風景や美味しい食べ物を楽しんでいきたい。 このような素晴らしい機会を設けて頂き感謝する」 と述べた。
 17年のクルーズ船はこの日寄港した「カレドニアンスカイ」 (4280㌧) を皮切りにスタート。 新たに 「シルバーシャドウドウ」 (2万8258㌧)、 「ゲンティンドリーム」、 「コスタビクトリア」 (7万5166㌧)、 「チャイニーズタイシャン」 (2万4427㌧)、 「サファイアプリンセス」 (11万5875㌧)、 「コスタネオロマンティカ」 (5万6769㌧)、 また 「スーパースターアクエリアス」 (5万1309㌧) などが就航する予定。 最終便は12月28日となっている。
 寄港が多い4月や7・8月は月間21~23回が予定され、 ほぼ連日のようにクルーズ船がやって来る。 また下崎ふ頭と沖泊だが2隻が同時間帯の入港を予定している日もあり、 市では時間をずらすよう代理店に調整を求めているほか、 外国人観光客の受入に向けて市は下里・市場・西里の中心市街3通りでWiFiの設置を完了し供用が開始されている。

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寄港を記念して写真撮影に収まる下地市長 (右) とグスタフソン船長 (右から3人目) と関係者ら=平良港下崎ふ頭

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