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ANA 羽田―宮古B787型機初就航 座席数335席

 






2017/03/18 21時07分配信 - 社会・一般 -

 全日本空輸 (ANA) はきょう19日から羽田―宮古路線でこれまで使用していたB737―800型機 (座席数167席) からベースとしてB767―300 (同270席) に変更し、 運航を開始する。 また、 超高需要期の連休や夏休み期間などはさらに大きいB787―8 (同335席) を予約状況などを踏まえてスポット運航を行う予定で、 3連休初日となる18日にも同機が運航し宮古空港ではひときわ大きな飛行機が目を引いていた。
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 同機材は米ボーイング社の次世代型旅客機で午前11時50分に羽田を出発し午後3時5分に宮古空港に到着した。 座席数はプレミアムクラス12席、 エコノミークラス323席の計335席で貨物搭載量はLD3コンテナ28台となっている。 今後の787型機の運航は3月20日、 4月24日、 5月4~6日、 6月中旬から下旬の週末、 7月15日~8月31日までが予定されている。 ※期間以外でも予約状況を踏まえスポット的に運航を実施する方針。
 ANA宮古支店の香取尚支店長は 「2016年度サマーダイヤで1日1往復運行していた737型 (167席) は多くの関係各所の支援や協力のもと利用率90%と予約上は満席状態となっている。 需要が高い時期に787が就航することで多くのお客様に宮古島に足を運んでもらえると思う。 また、 これまでよりも大きな飛行機なので宮古島の人たちにもぜひ搭乗してほしい」 などと話した。
 また、 同社は6月17日~10月28日に期間限定で中部―宮古1日1往復する。 ANAの同直行便は新規運行となっており、 中部―宮古路線は中部発が午前11時40分。 宮古発が午後3時。 所要時間は2時間40分となっている。 中部国際空港 「セントレア」 も久しぶりの新規路線ということで盛り上がりを見せているという。

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ANAの座席数335席の大型機787-8が宮古に初就航した=宮古空港

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