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沖縄電力硬式野球部 日本一むけ活躍誓う

 






2017/03/18 21時05分配信 - スポーツ -

【那覇支局】「チームの中心となって、 投手陣を引っ張っていけるように頑張りたい」 と意気込みを語るのは、 今年から社会人野球の沖縄電力硬式野球部 (古謝景義監督、 浦添市) に加入した宮古島市出身で元千葉ロッテマリーンズの川満寛弥 (26、 下地上地)。 地元・沖縄の気候に 「暑い」 と笑顔を見せながら、 同郷の野原剛野手コーチ (36、 西辺)、 狩俣穏投手 (29、 鏡原)、 池間裕也投手 (28、 西辺)、 川満昂弥内外野手 (23、 下地嘉手苅)、 宮國汰都外野手 (21、 久松) とともにチームの日本一に向けて練習に汗を流している。
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 チームは、 昨日18日に開幕した第35回石川逢篤杯争奪硬式野球大会で始動。 きょう19日に初戦を迎える。 目標は7月に東京ドームで行われる第88回都市対抗野球大会、 10月に京セラドームで行われる第43回社会人野球日本選手権に出場、 優勝することだ。
 達成に向け、 野原コーチは 「自分は2年目。 選手で2大ドームに出ている。 コーチでも2大大会に出場して勝利できるように頑張りたい。 宮古がみんなメンバー入りできるよう鍛えたい」 と抱負。 狩俣投手は 「2年間、 2大ドームに出ていないので、 今年は2つとも出られるように頑張る」 と意欲を見せた。
 池間投手は 「2大ドームに出たい。 そのために、 チームに貢献できるよう勝てるピッチャーになるよう頑張る」 と表情を引き締め、 川満野手は 「2年目。 社会人野球を1年間やって手応えを感じた。 個人タイトルを取って、 チームで2大ドームに行けるように頑張る。 そこに家族を招待したい」 と目標を語った。 宮國外野手は 「今年で4年目。 パーントゥのように泥臭く、 粘り強く頑張って、 久松五勇士のように熱く、 アララガマ魂を大会にぶつけていきたい」 と意気込みの表情を見せた。

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チームの日本一に向けて活躍を誓う (前列左から) 池間投手、宮國外野手、川満野手、(後列左から) 野原コーチ、川満投手、狩俣投手=17日、沖縄電力

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