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宮古島まもる君の石像設置

 






2017/03/17 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古島地区交通安全協会 (新里孝行会長) の創立60周年記念事業として進められていた 「宮古島まもる君」 の石像製作がこのほど終了し、 その設置除幕式が16日、 JAファーマーズマーケットあたらす市場前で行われた。 同協会の会員や宮古島警察署の署員、 JAおきなわ宮古地区本部の職員らも参加し、 石像を新たな交通安全のシンボルとしてアピールするとともに、 交通安全意識の高揚に決意を新たにした。
続き
 今回設置された 「宮古島まもる君」 石像は160㌢㍍ (台座まで) で制作費用は約60万円。 同協会ではさらなる地域に根差した交通安全意識の普及高揚と交通事故防止に努め、 安全で快適な交通環境の確立を目指すことを目的に設置した。
 新里会長は 「敷地をJAから提供していただき素晴らしい場所で市民、 観光客のために一生懸命に交通安全啓蒙活動をしてくれると思う。 ここを交通安全発祥の地として地域から交通事故を無くそう」 とあいさつ。
同署の大城辰男署長は 「これを機に交通安全を啓蒙し事故ゼロを目指していきたい」 と述べ、 JAおきなわ宮古地区本部の下地保造本部長は 「宮古で一番交通量が多い場所に設置されることにより、 事故なく安心して豊かなまちづくりができると思う」 などと話した。

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設置された石像とともに記念撮影に収まる関係者ら=平良西里のJAファーマーズマーケットあたらす市場前

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