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CCSで宮古島市がブルーライン整備について報告

 






2017/03/15 09時06分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】県土木建築部道路管理課 (小橋川透課長) は14日、 県庁で第2回サイクリングコネクトセッション (=CCS) を開いた。 昨年10月に発足した宮古島市ブルーライン等整備推進実行委員会 (委員長・長濱政治副市長) についての報告などが行われたほか、 2017年度以降のサイクリングコネクト支援業務 (短期・中長期) 案を確認した。 この中で、 小橋川課長は 「前回は取り組みの確認や意見交換など有意義な会合ができた。 今回はこれまで開かれたイベント等の報告や次年度以降の方針・方策等をまとめていきたい。 忌たんのない意見を頂き、 有意義な会にしたい」 などと呼びかけた。
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 今後の方針・方策については、 「次年度以降も継続して開催し、 積極的な情報交換・情報共有を行うとともに、 関係機関相互の連携の可能性を探り、 相乗効果の発現を図る。 併せて利用者ニーズを考慮しつつ、 すでに実施、 または検討している取り組みの熟度を高めながら実現可能な取り組みから各主体で計画的かつ確実に実施することで自転車利用を少しずつでも促進し、 自転車利用環境整備の機運や取り組みの優先性を高めていく」 とし、 ▽ハード面=①自転車走行空間の区分 (都市型、 郊外型) ②駐輪場の整備③観光に特化した郊外型ルート案の設置▽ソフト面=①交通安全・マナーの普及啓発②観光支援策との関わり③コミュニティサイクルの可能性④健康づくりとの関わり⑤渋滞緩和との関わり⑥スポーツ・スポーツツーリズムとの関わり⑦環境活動との関わり│との実施方針を示した。
 CCSは、 交通・観光・環境・健康・地域経済・教育・交通安全等の自転車に関係する行政機関及び民間団体等の相互の密接な連携のもとに、 県内で実施される自転車利用環境創出に向けた活動等を総合的かつ効果的に推進することを目的としたもの。 その達成のために、 ▽自転車利用環境創出に向けた取り組みメニューの検討▽取り組みメニューの効果検証・評価、 実施体制・スケジュールの検討│などに関する事業を実施することとしている。

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新年度以降の方針等を確認したサイクリングコネクトセッション=県庁

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