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知的障害者スポーツ大会 約200人が楽しみ交流

 






2017/03/11 21時04分配信 - スポーツ -

 2016年度宮古地区知的障害者スポーツ大会 (主催・宮古地区手をつなぐ育成会など) が11日、 宮古青少年の家で行われた。 宮古福祉会や地域活動支援センターあだん、 あけぼの学園から約200人が参加し、 アキュラシーやボッチャ、 ソフトバレーボール入れの3競技を楽しみながら交流を深めた。
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 開始式では、 主催者の山里秀夫理事長が 「きょうは待ちにまったスポーツ大会であり、 最後まで楽しもう」 と呼びかけ。 来賓の下地敏彦市長も 「みんなが仲良く、 元気に一日を楽しく過ごしましょう」 と激励した。
 事務局がルールを説明したあと各チーム10人が挑んだ。 10チームが参加し、 AブロックとBブロックに分けて行われた競技ではアキュラシー、 ボッチャ、 ソフトバレーボール入れとも1人が3回を投げ、 2種目のチーム合計点で競った。
 参加者たちは職員らの手助けやアドバイスを受けながら挑んだ。 ボッチャでは球を点数が書かれた的に向かって投げ、 高い点数を当てると笑顔を見せた。 ソフトバレーボール入れでは段ボールの中に入れていた。
 同スポーツ大会は 「支えあい、 助け合おうよ宮古の仲間たち」 をスローガンに障がい者相互の親睦を図り、 社会の認識と理解を深めることにより知的障がい者の自立と社会参加の促進に寄与することが目的。 屋外でキックベースボールを行うことにしていたが、 天気が悪かったことからアキュラシーなど競技に変更し開催した。

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アキュラシー競技に楽しみながら挑む参加者たち=宮古青少年の家

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