記事一覧

宮古高校吹奏楽部員ら演奏会で幅広い演奏で魅了

 






2017/03/08 09時06分配信 - 文化・芸能 -

 宮古高校吹奏楽部の定期演奏会が5日、 マティダ市民劇場で行われた。 今回は今年8月に宮城県で開催される全国高校総合文化祭出場決定を記念して行われ、 クラシックをはじめジャズやポップスなど幅広いレパートリーを演奏。 満席となった会場に、 この1年間の活動の成果を披露した。
続き
 第1部は 「宮古高校校歌」 で始まり、 続いて2017年度全日本吹奏楽コンクール課題曲の 「マーチ・シャイニング・ロード」 を演奏。 重厚な管楽器のハーモニーが劇場の空間を埋め尽くした。 第2部は衣装を赤いブレザーから黒いジャケットに替え、 スイングジャズの名曲 「イン・ザ・ムード」 を演奏。 軽快なリズムに乗ってダンスも加わり舞台を盛り上げた。 また70年代のディスコナンバーやスマップの曲をメドレーで会場を楽しませた。
 舞台あいさつに立った同校の平良智枝子校長は 「全国高校総合文化祭出場が決定したが、 これも来場してくれた皆さんや保護者、 OB、 地域の人たちの支援の賜と心から感謝している。 今年度の集大成の晴れの舞台。 皆さんへの感謝の気持ちを込めて心に響く感動的な演奏を披露してくれると期待している」 と述べた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 16623-1.jpg
軽快なスイングのリズムに乗ってダンスも披露=5日、 マティダ市民劇場

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加