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県宮古空手道連盟 強化合宿で試合で使える技学ぶ

 






2017/03/04 21時05分配信 - スポーツ -

 県宮古空手道連盟 (濱川義夫会長) の強化練習会が4日、 下地勤労者体育センターで行われた。 宮古島市や多良間村、 沖縄本島から約60人の児童生徒が参加し、 試合で使える形や組手の技術に取り組んだ。 同連盟は昨年11月に17年ぶりに再結成され、 最初の強化練習会となった。
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 強化練習会は午後1時から行われ、 幼稚園児から中学生までが参加。 本島の実業団や大学の選手、 空手道凜道場の仲村渠ゆかり館長らが指導した。 形競技の練習では実戦を想定した突きや蹴りなどを教わっていた。 形競技では大勢で同じ形に取り組み、 気迫のこもった掛け声とともに技を繰り出していた。
 同連盟の可部裕文理事長は 「より高いレベルの技術を学ぶことが目的。 宮古ではなかなか見る機会のない技を体験してほしい。 選手の強化練習だけでなく、 指導者や審判員の講習会も行いたい。 まだ宮古には指導者や審判が少なく長いスパンで取り組む第1歩としたい。 今後は本島のトップ選手を呼んでセミナーを開きたい」 と話した。 現在は県大会開催や合宿誘致などに向け、 市に競技用マット導入も要請している。

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強化練習会で形競技の練習に取り組む参加者たち=下地勤労者体育センター

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