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天然ガス資源利用、新年度で事業化着手

 






2017/02/16 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市天然ガス資源事業化推進検討委員会 (委員長・長濱政治副市長) の第3回会合が15日午後、 市役所平良庁舎で開かれ、 10年間を期間とする実施計画報告案を取りまとめた。 2016年度から20年度までの5年間を城辺保良にある県試掘井の 「宮古R─1」 事業化推進計画と位置づけて周辺地域で実証などを展開するほか、 25年度までの5年間を宮古島全体を対象とした広域展開に向けた水溶性天然ガス資源開発・利活用実施計画とした。 17年度から2年間で海宝館での温泉水を利用した足湯、 ガスによる発電を集約した事業を実施するほか、 事業化に必要な採掘権取得の取り組み、 農業利用や陸上養殖の実証、 温浴施設基本計画を実施する。
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実施計画を取りまとめた天然ガス資源事業化推進検討委員会=市役所平良庁舎

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