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2次交通強化でバス会社が宮古に営業所

 






2017/02/08 09時05分配信 - 政治・行政 -

 沖縄本島でバス会社などを運営する豊見観光 (上地正輝代表) と中央交通 (森良知代表) らが7日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 4月からそれぞれ宮古島に営業所を開設するとともに各社それぞれバスを3台ずつ導入し、 クルーズ船旅客の2次交通に対応することなどを報告。 宮古営業所開設を提案した沖縄シップスエージェンシーの松田新一郎社長も同席し、 市にも協力を求めた。
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 地元のバス会社2社と連携しながらクルーズ船で訪れる旅客の2次交通の対応にあたるという。 松田さんは 「政府の目標値が沖縄に200万人の旅客を誘致することになっている。 配船上どうしても宮古島を外すことはできない」 と説明。
 この上で2次交通については 「地元の会社が優先ではあるが、 地元の会社に過大な設備投資をしないために考えてこういった形になった。 計算上は50~60台のバスが必要だが2社が来てくれるということで、 この問題も若干緩和されると思う。 クリアしない問題もあると思うが協力してほしい」 と求めた。
 下地市長は 「当然協力していきたい。 2次交通は急ぎ対策する必要があると考えていた。 民間ベースでやっていただけるとありがたい」 と感謝した。
 今後2社は各5台ずつに増台する予定でクルーズ船寄港に合わせてドライバーは沖縄本島から訪れるという。 両社は 「地元のドライバーを確保していきたい」 などと話していた。

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本島のバス会社2社が宮古島に新たに営業所を開設することなどが下地市長に報告された=市役所平良庁舎

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