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乳がん検診受けよう」早期発見の重要性説明

 






2017/02/03 09時01分配信 - 健康・暮らし -

 那覇西クリニックの医師玉城研太郎さんを講師に招いた 「研太郎先生の乳がん (おっぱい) 勉強会」 が2日、 下地保健福祉センターで行われた。 多くの市民が参加し、 玉城さんから県内の乳がんの状況などについて説明を受けるとともに、 早期発見が重要との認識を深めた。
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 乳がんは他のがんに比べ、 体の表面に近いところにできるため、 自分で気づきやすく早期に発見すれば治りやすい特徴がある。 症状としては乳房のしこりやひきつれ、 乳頭からの分泌液などで触ったり、 目で見てわかるものが中心だという。 早期発見のために定期的に乳がん検診の受診と月に1回程度自分で乳房の状態をチェックする自己検診も重要だという。
 検査はマンモグラフィ、 エコー、 細胞診・組織診・マンモトーム生検などがあり、 専門は乳腺科となっている。
 乳がんの一般的な話や県の乳がん死亡を減らすための解析、 生活習慣病と乳がんなどについて説明した玉城さんは、 「乳がんは大きさ、 わきの下のリンパ節転移、 他の臓器への転移によってステージ分類される。 乳がんは早期発見と早期治療に勝る治療法はない」 と強調した。

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玉城研太郎さん

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多くの市民が訪れ玉城さんから乳がんの現状などについて説明を受けた=下地福祉保健センター

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