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冬の空を電飾が彩る ドイツ村 点灯式でフェスト開幕

 






2016/12/24 09時06分配信 - 催事・イベント -

 上野宮国のうえのドイ文化村で23日夕、 イルミネーションフェスト2016 (主催・同イベント実行委員会) の点灯式が行われた。 年末の恒例行事となっており、 会場には様々な形に飾られた10万球のイルミネーションが冬の夜を彩っている。 来年1月3日まで行われ、 点灯時間は午後6時~10時。 期間中、 24・25日はキンダーハウス無料開放、 31日まで屋台も営業を行っている。
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 点灯式は午後5時半から始まり、 南小マーチングバンドによるクリスマスメドレーなどの演奏がオープニングを飾り、 ちびっこらんどニライカナイのエイサーで会場を盛り上げた。
 主催者の下地敏彦市長 (代読) が 「冬の恒例行事であり、 市民と観光客の交流の場となっている。 色とりどりの10万球のイルミネーションが輝く中、 親子で楽しめるプログラムを用意している。 最後まで楽しんでほしい」 とあいさつした。
 舞台では宮古高校軽音楽部のライブ演奏、 プアナーナーラのフラダンス、 GBダンススタジオのダンスが披露され、 訪れた人たちを楽しませた。 またビンゴゲームも行われた。 日が暮れるにつれ、 イルミネーションの輝きが増すとともにドイツ村は幻想的な雰囲気に包まれた。
 この日の南小マーチングバンドでトランペットを吹いた狩俣ひよりさん (4年) は 「大きなクリスマスツリーがとてもきれい。 毎年見に来ているがすごい」 とイルミネーションの前で家族とともに記念写真を撮っていた。

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10万球の電飾が会場を彩るイルミネーションフェスト会場=うえのドイツ文化村

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