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宮総実高商業科、物産展をPR 今年は室蘭名物も

 






2016/12/01 09時05分配信 - 催事・イベント -

 12月3日に県立宮古総合実業高校で開催される生産物即売会で、 同校商業科は 「ぷすてぃん物産展」 を行う。 昨年に続いて2回目となり、 今年は友好都市の北海道室蘭市と姉妹都市の岡山県津山市の特産品を販売する。 30日、 同科3年の濱川麻里奈さんと親里梨依南さんが宮古新報社を訪れて物産展への多くの来場を呼びかけた。
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 この物産展は模擬株式会社の授業として取り組まれており、 生徒が相手企業との商品の仕入れ交渉から広報や販売、 会計など行っている。 昨年は津山市と静岡県藤枝市の物産を販売して全て完売と好評を博した。 それを踏まえて今年は仕入れを2~3倍に増やし、 正午から午後3時まで同校体育館で行われる。
 初入荷の室蘭市からは名物でホタテ貝エキスで仕込んだカレーラーメン・つけ麺、 うずらの卵のプリンやケーキ、 一つだけ唐辛子入りのまんじゅう、 またボルトやナット等で作った人形などを販売。 津山市は特産の小麦を使い、 和洋菓子店8社が黒豆や桃など地元の素材を使った8種類のロールケーキをはじめ、 和菓子の衆楽雅藻、 餃子、 きび団子などを仕入れた。
 今回は2500円以上を買ってレジで 「ぷすてぃん物産展」 と言えば100円引き、 また4000円以上買い物した人は抽選券がもらえる。 濱川さんと親里さんは 「宮古島市のたくさんの人が来て、 室蘭市と津山市の特産品を知ってもらいたい。 ぜひ総実高体育館に足を運んでほしい」 と物産展をPRした。
 また生産物即売会では生物生産科が野菜や精肉、 ケーキ・パン、 食と環境科が缶詰やカマボコ、 有機肥料バイオリン、 木工品、 ブーゲンビレア、 生活福科が団子やタピオカジュース、 観葉植物など日頃の実習の成果を販売。 ふれあい動物園や黒糖づくりの実演なども行われる。

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物産展で販売する 「白いブラックサンダー」 など室蘭市や津山市の商品をPRする親里さん (左) と濱川さん=宮古新報社

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