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宮古工業高校でEVトキメキ授業、未来の整備士育成

 






2016/11/12 09時06分配信 - 教育 -

 県立宮古工業高校 (伊志嶺秀行校長) のEⅤ・小型モビリティ沖縄トキメキ授業2016が11日、 同校自動車実習棟で行われた。 自動車機械システム科と電気情報科の生徒が参加し、 日本工科大学校の職員らを講師にガソリン自動車や電気自動車の構造などについて学んだほか、 電池モデル車の運転体験を楽しんだ。
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 この授業は、 多くの生徒に自動車への関心を持ってもらうため、 また次世代自動車に対応できる整備士を養成するために実施された。
 講師らは 「次世代自動車とは、 ガソリンなど従来からの化石燃料使用をゼロ、 又は大幅に減らして環境負荷を和らげる自動車で、 窒素酸化物や粒子状物質などの大気汚染物の排出が少なく、 燃費性能が優れている環境に優しい自動車」 と説明していた。
 エンジンだけで走行するガソリン自動車は 「高速での一定走行で燃費が伸び、 短時間で燃料補給ができ、 補給場所も多い。 短所の部分は、 加速の効率が悪く騒音や大量の排気ガスを出す」 と述べ、 モーターだけで走行する電気自動車については 「加速の効率が良く、 排出ガスがない」 などと話した。

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燃料電池モデル車運転体験を楽しむ生徒たち=宮古工業高校

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