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宮古南静園 敬老祝賀会開き入所者66人を祝う

 






2016/09/17 09時02分配信 - 催事・イベント -

 国立ハンセン病療養所宮古南静園 (新城日出郎園長) の2016年度敬老祝賀会が16日、 公会堂で盛大に行われた。 同園や宮古島市、 県、 宮古地区老人クラブ連合会など関係者が参加し、 入所者66人の長寿を祝った。 100歳 (1人)、 97歳のカジマヤー (2人)、 米寿 (8人) の入所者には園や宮古島市から祝い品や記念品が贈られた。
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 午後1時半過ぎから始まった敬老会では、 カジマヤーを迎えた2人が入場すると大きな拍手が送られた。 あいさつで新城園長 (代読・知念一副園長) は 「これまでの大変なご苦労を乗り越え、 職員ら周りの支えで元気に暮らしている姿を見ると胸がいっぱい。 これからも生きがいを見つけて楽しく過ごしてほしい」 などと呼びかけた。
 下地敏彦市長 (代読・下地克浩福祉部次長)、 宮古福祉事務所の中地健三所長、 宮古島市議会の棚原芳樹議長、 宮古地区老人クラブ連合会の喜屋武盛吉会長が祝辞を述べた。 これに対して福寿会の平良正克会長がお礼の言葉を述べ、 黒田かえで総看護師長が乾杯の音頭を取り、 長寿を祝った。
 引き続き舞台での余興は 「かぎやで風」 で幕開けし、 心愛保育園の園児たちがかわいらしい踊りで入所者らを楽しませた。 職員たちは踊りを披露し、 カラオケ会のメンバーたちも踊るなど和やかな雰囲気に包まれた。

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敬老祝賀会では 「かぎやで風」 など踊りが披露され、 入所者の長寿を祝った=宮古南静園

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