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添道サガリバナライトアップ 来場者5600人と好評博す

 






2016/07/26 09時06分配信 - 催事・イベント -

 宮古島環境クラブ (下地邦輝会長) はこのほど、 6月24日~7月3日に実施した第5回ライトアップ 「添道サガリバナ夜のお花見」 の実施結果をまとめた。 10日間の期間中、 午後7時半~9時半に会場を訪れたのは計5617となり、 前年を約2000人上回った。 同クラブでは1日当たり平均約560人という来場者に 「大好評だった」 と振り返るとともに、 今後の課題やアンケート結果などについて報告した。
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 来場者増加については、 航空会社機内誌掲載や案内チラシの増刷・配布による観光客増加、 新聞への投稿や案内掲載など広報による市民への周知、 開催期間の3日間延長などが好影響したとしている。
 期間中、 最も来場者が多かったのは7月2日の748人、 少なかったのは6月29日の450人。 今回は交通整理員、 受付、 ガイドなど10人で対応した。 また、 ライトアップなど必要経費への協力金を募り、 約39万円が寄せられたという。
 254件のアンケート集計では、 来場者の54%が市内、 46%が島外 (観光客) となり、 男女別は70%が女性、 全体の70%が初めての来場者だった。 サガリバナ群生地の活用については、 「今のまま」 が50%を占めたほか、 対岸も含めた観光地整備が15%、 公園整備が12%、 自然・環境学習の場が19%だった。
 今回のライトアップについては、 観光客が増加したことや、 伊良部大橋開通に伴って伊良部からの来場者が多かったことを挙げた。 次回に向けての課題では、 アクセス方法と駐車場及び農道整備、 ライティング方法、 ガイド・解説方法、 無料シャトルバス運行、 トイレ設置などを示し、 「さらに検討・改善を加え、 より楽しいお花見にしたい。 また、 市民の自然・環境の学習と憩いの場、 観光地として昼と夜の活用と保全に取り組んでいく」 としている。

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ライトアップには10日間で約5600人が訪れ咲き誇るサガリバナの花を楽しんだ=添道サガリバナ群生地 (宮古島環境クラブ提供)

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