記事一覧

台湾復興高級中学生徒ら、下地市長を表敬

 






2010/07/14 09時05分配信 - 社会・一般 -

 ホームステイ交流のため12日に宮古島に到着した台湾の台北市立復興高級中学 (呂豊謀校長) の生徒と教諭らが13日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問し、 地元高校生との交流に向けて抱負を語った。
続き
 同校は1999 (平成9) 年に県立宮古高校 (川満健校長) と姉妹締結し、 相互にホームステイで行き来するなど学習、 スポーツ、 芸能などを通して交流。 今回は3年生2人、 2年生4人、 1年生2人が来島し、 同校の生徒宅にホームステイしながら交流を深めている。 17日まで滞在。
 市役所3階応接室で下地市長の歓迎を受けた生徒たちは、 やや硬い表情を浮かべていたが、 会話が進むにつれて緊張もほぐれた様子。 2年生の孫開政くんは 「ホームステイ先の家族も優しくて温かく、 食事もとてもおいしい」 と話し、 地元高校生との交流授業に意欲を見せた。
 呂校長は壁飾りや花の種子、 詩集などのお土産を下地市長に贈るとともに、 宮古島市の環境モデル都市の取り組みについて興味を示した。
 これに下地市長は、 横浜市で開かれた 「再生可能エネルギー2010」 の中で発表したプレゼン資料の提供を約束し、 両校のますますの交流発展をサポートしていく考えを示した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 1525-1.jpg
宮古島市長 (後方右から5人目) を囲み記念撮影に臨む復興高級中学の生徒たち (前列) =市役所平良庁舎

ファイル 1525-2.jpg
下地市長に壁飾りをプレゼントする呂校長

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加