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サマーキャンプに笑顔 「がんばれ共和国」開催

 






2016/06/25 21時03分配信 - 催事・イベント -

 「友だちをつくろう」 を合言葉にしたサマーキャンプ2016 「がんばれ共和国inみゃ~くがに~宮古の子~」 (主催・難病のこども支援全国ネットワーク) が、 24日からホテルてぃだの郷で行われている。 障がい児を持つ約10組の家族を始め、 介護・医療関係団体、 ボランティア団体も参加し、 海水浴や貝殻拾いなどで自然と触れ合い、 多彩な余興を楽しむことを通して家族や参加者同士の絆、 交流を深めている。 同キャンプは26日まで。
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 サマーキャンプ 「がんばれ共和国」 は、 医療のバックアップの中で大自然につかりながら遊ぶ喜び、 歌う楽しみ、 友だちとのふれあいなど非日常の様々な体験を楽しんでもらうために建国される。 また、 キャンパー (病気や障がいのある子ども) とその家族、 ボランティア団体など多くの人がたくさんの友だちをつくり楽しい思い出を残すことを目的としている。
 25日午前の建国式は、 「島ピエロゆずちゃん」 による風船を使った手品のオープニングアトラクションで幕開け。 このあと同キャンプの宮城大雅キャンプ長が 「今回は、 こんなに大勢の人たちが集まってくれて大変うれしい。 今日は、 海水欲など楽しい遊びも用意している。 最後まで全員で楽しみ良い思い出をつくり、 『がんばれ共和国』 をさらに発展させよう」 とあいさつした。
 続いて建国宣言が行われ、 国王の砂川智規君 (13) と王妃の狩俣汐さん (7) が 「私たちがんばれ共和国に参加した70人は、 3日間元気で楽しく色々な体験をする中で友だちをたくさんつくり、 仲良く暮らしていく」 と宣言した。
 午後には渡口の浜で海水浴が行われ、 参加者たちは楽しみながら交流を深めていた。 海水浴場には下地敏彦市長が訪れ、 遊泳を楽しむ参加者たちの姿を眺めていた。 下地市長は 「みんなが楽しそうに泳いでいる姿を見ていると自分自身も海に入ってみたくなった。 そのうち時間があれば海へ遊びに行きたい」 と話していた。

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島ピエロゆずちゃん (左) の風船を使った手品を楽しむ参加者たち=ホテルてぃだの郷

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