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梅雨空に映えるカエンボクとホウオウボク

 






2016/05/25 09時06分配信 - 科学・環境 -

 梅雨入り後の宮古島地方はくもり空が広がるようになり、 19日ごろから日中の最高気温が30度前後、 平均湿度が80%以上と蒸し暑い日が続いている。 このような中、 市内では世界三大花木のカエンボク (ノウゼンカズラ科)、 ホウオウボク (マメ科) が色鮮やかな花を咲かせ始めた。
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 カエンボクは熱帯アフリカ西部原産で高さ5㍍以上になる。 花の形がチューリップに似ていることから、 別名 「アフリカンチューリップ」 とも呼ばれる。 枝の先に朱色の花を房状に広げて咲く様子が炎 (火焔) のように見えることが名前の由来とされている。 最近になって県内各地で広く植栽されるようになった。
 ホウオウボクはマダガスカル原産で、 高さ5㍍以上に達する。 宮古では古くから道路添いや公園、 庭園などに積極的に植栽され、 親しまれている。 主に6~10月にオレンジ色や朱色の花びらを一斉に咲かせる。

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真っ赤な炎のような花を咲かせるカエンボク=市総合体育館

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オレンジ色の花を一斉に咲かせるホウオウボク=盛加越公園内

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