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先島海岸に大量のマイクロプラスチック 山口氏調査

 






2016/04/30 21時04分配信 - 科学・環境 -

 1998年から宮古・八重山諸島の海岸で漂着ゴミ調査を行っている防衛大学名誉教授の山口晴幸氏 (工学博士) が30日、 宮古新報社を訪問し、 先月24日~今月30日に実施した調査結果を報告した。 両地域ともに海洋・海岸生態系への汚染リスクが高いとされるマイクロプラスチック=写真上=が多く漂着している実態が明らかになり、 山口氏は 「漂流・漂着ゴミがマイクロプラスチック化する以前の対策と海岸清掃の継続が必要。 食物連鎖への影響が心配」 と警鐘を鳴らした。
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=写真上=

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宮古での調査結果について説明する山口氏=宮古新報社

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