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クジャク累計1000羽駆除、新たな対策が必要

 






2016/03/18 09時05分配信 - 科学・環境 -

 観賞用として持ち込まれたものの野生化して特定外来生物インドクジャクの有害鳥獣捕獲数が、 2015年度までの7年間累計で1千羽を超えたことが、 市みどり推進課のまとめで分かった。 クジャクは伊良部地区も含めた宮古島市全域で生息が確認されているが、 警戒心が強い上に活動範囲が住民生活と重なることから駆除も難しく、 八重山で成果を上げているとされる卵捕獲など新たな対策が求められている。
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野生化して繁殖し各地で確認されているインドクジャクの群れ=宮古島市内 (仲地邦博氏撮影)

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