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3カ月間健康づくり挑む、ここから体操教室閉講

 






2016/02/17 09時05分配信 - 健康・暮らし -

 宮古島市の2015年度 「ここ・から」 体操教室・後期閉講式が16日、 下地保健福祉センターで行われ、 昨年12月から20回にわたって体操や血圧測定などのメディカルチェック、 栄養講話などに取り組んできた市民14人に修了証が授与された。
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 教室は生活習慣病予防・改善の課題解決に向け、 地域住民が健康の正しい知識を身につけ、 実践することが必要不可欠であるとして、 効果的な運動・食事に関する正しい知識を習得し、 取り組むきっかにしようと実施されており、 本年度で9年目となった。
 閉講式では14人に修了証が授与されたほか、 皆出席者賞、 1・5㌔以上減量した 「スッキリやせたで賞」、 腹囲が2㌢以上細くなった 「くびれたで賞」 の賞状が贈られた。
 あいさつした市健康増進課の宮国泰誠課長は、 「宮古島市は健康数値が危機的な状況で、 取り組みの一環として、 まちの健康づくりで28カ所を網羅して取り組んでいる。 教室で学んだ体操、 栄養、 食事などの知識を地域に持ち帰り、 健康づくりに関する取り組みを広げてほしい」 と述べた。
 また、 健康運動指導士の平良真菜美さん、 保健師の新里真利絵さん、 栄養士の佐和田啓子さんもあいさつし、 教室での取り組み継続を祈念。 受講者の平良静子さんは、 「膝を手術して筋力をつけようと参加し、 階段も降りられるようになった。 これからも継続し、 体重や食事に気をつけたい」 と語った。

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「ここ・から」 体操教室後期閉講式で修了証を手に記念撮影する受講者ら=下地保健福祉センター

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