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宮古島漁協クルマエビ初出荷祝う 30トン1・5億目指し

 






2015/11/28 09時06分配信 - 産業・経済 -

 宮古島漁業協同組合 (渡真利一夫組合長) は27日、 高野漁港内のクルマエビ養殖場で初荷式を行った。 養殖場職員が丹念に育てた活きの良いクルマエビ約200㌔が東京などに出荷され、 出席した漁協や行政関係者らが安全輸送と高値取引を祈願しながら送り出した。 同養殖場では昨年から養殖池を増設したことにより増産体制が整っており、 価格も高値傾向にあるため今期は生産量30㌧、 販売額1億5000万円以上を目指している。
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高野養殖場のクルマエビ

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初荷を積んだトラックを 「万歳」 で送り出す関係者たち=高野漁港、 宮古島漁協クルマエビ養殖場

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