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平均寿命最下位脱出へ 取り組み開始─宮古島市

 






2015/10/09 09時07分配信 - 健康・暮らし -

 2010年都道府県生命表で、 それまでの平均寿命トップから順位を下げた沖縄において県内41市町村で男性最下位、 女性37番目 (下位から二番目) となった状況を踏まえ、 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 「最下位脱出プロジェクト」 を本年度でスタートさせた。 8日、 平良保健センターで開かれた宮古島市健康増進計画推進会議で行動指針が了承され、 平均寿命最下位脱出と 「5年間でメタボ該当率10%減少」 「65歳未満死亡者の減少」 の3項目を目標として設定した。 同会議の意見交換を踏まえ、 年度内には行動計画を策定する。
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目標達成イメージ

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「下位脱出プロジェクト」 を盛り込んだ行動計画指針を了承した健康増進計画推進会議=平良保健センター

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