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メガスター上映会 満点の星と宇宙の神秘に興奮

 






2015/09/26 21時04分配信 - 社会・一般 -

 従来のプラネタリウムの構成数の100倍以上のスーパープラネタリウム 「MEGASTAR」 の上映が25日から市中央公民館で始まった。 26日の上映会には多くの家族連れや市民らが訪れ、 天井一面に広がる満点の星を鑑賞。 プラネタリウムクリエーターの大平貴之さんの講話に合わせて 「宇宙旅行」 を楽しんだ。
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 会場には寝そべって星を見ることができるようにブルーシートが敷かれ、 多くの子どもたちが上を見上げ鑑賞。 大平さんの 「目を閉じて上を見上げてほしい。 合図の後に目を開けて」 との呼びかけた後、 カウントダウンがスタート。 目を開けるとそこには満点の星空が広がっていた。
 子どもたちだけでなく保護者らも 「うわー」 や 「きれい」 と歓声を上げた。 大平さんは星や銀河系、 星座の説明などを行ったほか、 来場者たちを 「宇宙旅行」 へと誘った。 また、 宮古島では見ることのできない 「オーロラ」 が映し出されると幻想的な風景に子どもたちは興奮した様子で声を上げた。 会場は壮大な宇宙のロマンを体験した来場者たちから拍手喝さいだった。
 家族で来たという川上哲平くん (上野小2年) は 「説明が面白かった。 星がきれいだった」 と笑顔を見せ、 父の敦さんは 「プラネタリウムは家族で一度みたが宮古ではなかなか見ることが出来ないので良い機会だとおもう」 と述べた。
 大平さんは 「宮古島は星がきれいだが見えない星もある。 メガスターで宇宙の広がりを知ってもらい満天の星空を見ることで、 普段の生活の中で夜空の星にも関心を持ってほしい」 と話した。
 同企画は市制10周年迎えることを記念し、 夢を実現する時代のフロントランナーの紹介を通じて市の将来を担う子どもの学びを機会を作るために実施された。

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天井一面に満天の星とオーロラが映し出された=市中央公民館

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メガスターと一緒に写真に納まる大平貴之さん

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