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高校生対象の介護研修会スタート

 






2015/07/26 09時03分配信 - 健康・暮らし -

 「合同会社にぬふぁぶし」 代表社員の羽地克也さん (介護福祉士) を講師に招いた宮古島高校生のための 「短期集中介護職員初任者研修・宮古島介護人材育成事業」 が24日、 デイサービスうるまじまで初日を迎えた。 9人の宮古総合実業高校生たちが、 9月17日まで開かれる同研修のオリエンテーションに参加した。
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 介護職員初任者研修とは、 介護と福祉に必要な知識・技術・倫理観を持ち、 人間性豊かな人材を養成する講座で、 ホームヘルパー2級研修に代わる介護資格の新しいシステム。 またホームヘルパー2級研修が2013年3月で廃止となったため、 ホームヘルパー研修の後継研修として同年4月より新たに始まった県指定養成研修。
 オリエンテーションは午後5時30分から始まり、 羽地さん、 生徒らが自己紹介を行った。 同研修に参加した動機について生徒たちは 「将来、 介護福祉士になりたいから」、 「親に勧められた」、 「資格を取って何かに役立てたい」、 「夢は作業療法士になること」 など様々な動機を語った。
 羽地さんは 「介護職員の仕事は、 日常生活にも直結している。 研修は大変だと思うが、 最後まで頑張り全員で資格取得しよう」 と激励した。
 生徒たちは、 約30日間、 92時間の短期集中介護職員初任者研修を行う。 県内において、 高校生のための同研修は宮古島のみとなっている。

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オリエンテーションで自己紹介や生徒たちから研修参加の動機を伺う羽地さん(中央) =24日、うるまじま

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