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マイクロブルワリー アジアビアカップでブロンズ賞受賞

 






2015/06/13 21時05分配信 - 産業・経済 -

 平良久貝で宮古島の地ビールとして開業している宮古島マイクロブルワリー (髙橋正規店主) の商品 「シークァーサーヴァイツェン」 が、 このほど行われたアジアビアカップ2015 (主催・クラフトビア・アソシエーション) でブロンズ賞を受賞した。 同大会には12カテゴリーに8カ国276銘柄のビールが出展。 同商品はフレーバー部門で受賞。 表彰式は今月6日に東京恵比寿で開催されたビアフェス東京で行われた。
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 日本では主にラガービールが主流だが同店が作るビールはエールビール。 エールの特徴としてはまろやか、 フルーティー、 香ばしい、 甘みがあるなど。 髙橋さんは 「シークワーサーの香りや甘口のビールと酸味のバランスが良いと評価を受けた」 と評価ポイント話し、 「沖縄のフルーツを使ったビールを作るという目標があったので今回の受賞はとてもうれしい」 と笑顔。
 今後について 「今回は沖縄の材料だったので次回は宮古島のパッションフルーツなど宮古島の材料を使って受賞を狙っていきたい。 宮古島の水はミネラルを多く含んでおりエールビールを作るには最適だと思う」 と強調した。
 同商品は市内の小売店や宮古空港で販売されており、 「すごく爽やかな飲み口なのでこれから暑い時期にすっきりと飲めるビールに仕上がっている。 多くの人に飲んでほしい」 と話した。

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シークワーサーを使った宮古島の地ビールでブロンズ賞を受賞し笑顔を見せる髙橋さん=平良字久貝の宮古島マイクロブルワリー

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