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宮古島マイクロブルワリーが無期限製造免許を取得

 






2015/03/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

 平良字久貝で宮古島初の地ビールとして2010年10月から開業している 「宮古島マイクロブルワリー」 (髙橋正規店主) が20日、 無期限の発泡酒製造免許を取得した。 これによりおいしいビール作りに弾みがつくと喜んでいる。
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 発泡酒製造免許は3年連続で6000㍑以上のビールを製造することや品質審査で5段階のうちの上位2段階を3年連続で取得するなどの厳しい条件が課せられている。 条件が達成されるまでは1年間限定の免許となり毎年更新する必要がある。 今回取得した免許は4月1日付けで更新の必要は無い。
 髙橋さんは 「最初はモルトエキスを使っていたが早い段階で麦芽からの生産に切り替えた。 仕込が大変になるのはわかっていたがおいしいビールを飲んでもらいたいので」 と笑顔で話し、 「やっと目標の1つであるこの免許を取得することができた。 商品も口コミでお客様も増えてきた。 今年で5周年を迎えるので新商品開発や各種イベントに去年以上に参加し宮古島の地ビールを広めていきたい」 と意気込みを語った。

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無期限になった製造免許を取得し喜ぶ髙橋さん=平良字久貝の宮古島マイクロブルワリ―

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