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誰でもすぐにプレー、市社協平良が卓球バレー教室

 






2015/02/12 09時04分配信 - 健康・暮らし -

 宮古島市社会福祉協会 (垣花義一会長) は11日、 平良老人福祉センターで平良地区の障がい者を対象に卓球バレー体験教室を行った。 卓球とバレーボールの要素を合わせた新スポーツで、 子どもから高齢者、 障がいの有無に関わりなくできるとあって、 参加者たちはすぐに競技に慣れ楽しんでいた。
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 教室には障がい者やその家族、 介助者ら約50人が参加。 開会式では同市社協の饒平名健次副会長が 「卓球バレー教室は初めて。 皆さんと一緒にじっくり競技を見てみたい。 子どもやお年寄り、 障がい者も一緒に楽しめるスポーツなので互いに楽しく交流してほしい。 良い汗をかいて健康増進や体力づくりに役立ててほしい」 とあいさつ。
 卓球バレーは1974年に京都で重度の障がいがある人にも楽しくできる団体競技として始められた。 卓球台を使い、 ネットを挟んで1チーム6人がイスに座ったまま (腰を浮かすと反則) ピンポン玉を30㌢以内の木製板で打ち返す競技。 相手コートには3打以内で転がして返さなければならない。
 今回は視覚障がい者のためサウンドテーブルテニスのボールが使われた。 ルールも簡単なため参加者たちはすぐにコツを覚え、 初めてのスポーツを通して互いに交流を深めていた。

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初めて行われた卓球バレーを体験する参加者たち=平良老人福祉センター

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