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総合保健施設建設へ、基本計画検討委員会発足

 






2015/01/31 09時03分配信 - 健康・暮らし -

 市民総合健康保険センター (仮称) 建設基本計画検討委員会が30日、 市役所平良庁舎3階会議室で行われた。 第1回となるこの日は各委員に宮古島市の下地敏彦市長から長濱政治委員長 (副市長) を始め10人に委員に委嘱状及び辞令が交付された。
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 同計画は現在の保健センター事業が平良と下地の2カ所を拠点とし分散しているため、 市民の利便性と事業効率の低下が懸念されるとともに、 平良保健センターの施設老朽化が著しい状況などから市民の総合的な健康づくりのため新たな拠点施設の建設に向けた方針を定め、 すべての市民が保険と健康増進サービスを安心して受けられる環境整備するとしている。
 建設予定地は未定だが想定面積は2580平方㍍で相談室や栄養実習室、 トレーニングルームなどを備えるほか、 市健康増進課が同施設に移転する予定となっている。 委員会はこの後2回予定されている。
 委員からは▽土地が用意できなければ2階建も検討しているか▽駐車場のスペースは何台駐車できるのか▽市福祉センターと病院、 保健所が連携が取りやすい位置を検討しているのか―などの意見も出された。
 委嘱状交付は次の通り。
▽委員長=長濱政治 (副市長) ▽委員=安谷屋正明 (宮古病院院長)、 宮城博子 (宮古地区医師会理事)、 山川宗貞 (宮古福祉保健所所長)、 古堅宗和 (市企画制作部長)、 平良哲則 (同生活環境部長)、 譜久村基嗣 (同福祉部長)、 下地康教 (同建設部長)、 安谷屋政秀 (同総務部長)、 友利克 (振興開発プロジェクト局長)

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下地市長から各委員に委嘱状が交付された=市役所平良庁舎3階会議室

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