記事一覧

プロボクシング、デビューの比嘉が1回KO勝ち

 






2014/06/27 09時04分配信 - スポーツ -

【那覇支局】プロボクシングの51・5㌔契約ウエート4回戦が17日、 東京・後楽園ホールで行われ、 宮古工業高校出身の比嘉大吾 (白井・具志堅スポーツ) が、 セーンゲン・サックナロン (タイ) に1回50秒KOで下し、 デビュー戦を勝利で飾った。
続き
 比嘉は、 立ち上がりから左右のフックやストレートなど激しいパンチを繰り出し、 相手を圧倒。 ロープ際に追い込むと強烈な左ボディーを1発見舞い、 すぐさま右、 左ボディーの連打を浴びせ、 11戦7勝 (2KO) とキャリアで上回る相手を打ち倒した。
 試合後、 比嘉は初めて経験するプロのリングに 「ヘッドギアもないし、 グローブもアマと違って薄い。 怖かった」 と吐露。 8月後半にも次戦が組まれる予定で 「今回の試合ではパンチをもらっていないので、 まだプロのグローブの硬さを知らない。 もっと長いラウンドができるように練習したい」 と意気込んだ。
 宮古工業高校時代の比嘉の指導者・知念健次監督は 「1ラウンドで倒してやる、 という強い気持ちが伝わった。 怖いという気持ちを吹き飛ばすぐらい、 いっぱい練習して、 次の試合も頑張ってほしい」 とエールを送った。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 10589-1.jpg
プロデビュー戦で鋭いパンチを繰り出す比嘉=17日、 東京・後楽園ホール (本人提供)

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加