記事一覧

景観審議会、計画改定案を承認

2021/01/27 09時03分配信 - 科学・環境 -

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景観計画改定などを議論した審議会=市役所新庁舎

 宮古島市景観審議会(池田孝之会長)の2020年度第3回審議会が26日、市役所新庁舎で開かれ、3月の改定を予定している宮古島市景観計画について審議し、最終案として承認した。また、南西楽園リゾート(高橋洋二代表)が上野宮国で計画している「(仮称)琉球の風西複合施設新築工事」も審議のうえ承認された。
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23日に警報級の大雨おそれ

2021/01/22 09時03分配信 - 科学・環境 -

 気象台によると、22日から23日にかけて沖縄地方に前線や低気圧が接近する見込みで、宮古島地方は警報級の大雨になるおそれがある。北風が強まり波の高い状態が続くため十分な注意を呼びかけている。
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ヒガンザクラ咲く 久々の青空の下

2021/01/14 09時05分配信 - 科学・環境 -

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青空の下、花を咲かせるヒカンザクラ=市熱帯植物園

 久々に晴れ渡った13日、市熱帯植物園ではヒカンザクラが咲き始めていた。年末年始は寒気の影響で冷え込む曇天が多かったが、青空に誘われて植物園を訪れた人たちの目を鮮やかな色の桜が楽しませていた。
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宮古地方、年平均気温かなり高く

2021/01/10 09時02分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は8日、「2020年宮古島地方の天候」を発表した。それによると平良下里で年平均気温は24・3度(平年差プラス0・7度)と平年よりかなり高く、年降水量は2504・5㍉(平年比124%)で多く、年間日照時間は1775・3時間(同101%)で平年並だった。12月は月降水量が424㍉で(同323%)と統計開始以降で最も多くなり、日照時間は35・8時間(同35%)とかなり少なかった。
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寒さで魚浮く 宮古各地の海岸

2021/01/10 09時01分配信 - 科学・環境 -

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寒さで砂浜に打ち上げられ、漁獲された小魚やウミヘビ=平良島尻漁港

 8日に続いて最低気温が10度台となった9日、宮古島各地の海岸では寒さの影響で小魚などが凍えて砂浜に打ち寄せられる光景が見られた。一部では海面近くを泳ぐことが多いウミヘビも近くで観察された。
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厳しい寒さ 最低気温10.2度

2021/01/09 09時01分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方は8日、冬型の気圧配置が強くなって冷え込んだ。気象台によると最低気温は、宮古空港と下地島空港で10・2度、多良間空港と平良下里で10・7度となり、日中の最高気温も各地で12度台と厳しい寒さとなった。9日は朝の最低気温が10度、日中の最高気温は12度と予想している。
 風の強い状態は9日朝にかけて、しけの状態は9日にかけて続くと見込まれ、強風やうねりを伴う高波に注意を呼びかけている。

強い寒気流れ込む 朝の予想最低気温11度

2021/01/08 09時03分配信 - 科学・環境 -

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冬型の気圧配置が強まり、しけとなった海=平良トゥリバー地区

 気象台によると宮古島地方は8日にかけて冬型の気圧配置が強まり、9日にかけて強い寒気が流れ込む見込み。8日は朝の最低気温が11度、日中の最高気温は13度が予想されている。北の風が強く吹き、沿岸の海域では大しけとなるおそれがあり、強風やうねりを伴う高波に注意を呼びかけている。
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高波と強風に注意 冬型気圧配置強まる

2021/01/07 09時02分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は6日、高波と強風に関する気象情報を発表した。それによると7日から8日にかけて冬型の気圧配置が強まり、9日にかけて強い寒気が流れ込む見込み。7日から8日は北の風が強く吹き、沿岸の海域ではうねりを伴い大しけとなるおそれがあり、十分注意するよう呼びかけている。
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日照不足続く 農作物の管理に注意

2021/01/06 09時03分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は5日、日照不足に関する気象情報を発表した。それによると昨年12月上旬から日照時間の少ない状態が続いており、今後1週間ほど続くと見込まれ、農作物の管理等に十分な注意を呼びかけている。12月1日から1月4日までの日照時間(速報値)は43・7時間で平年比39%となっている。
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コウノトリ3羽に 伊良部佐和田

2020/12/29 09時05分配信 - 科学・環境 -

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新たに合流したメスのコウノトリ=午後3時半ごろ、伊良部佐和田

 国の天然記念物のコウノトリ2羽が滞在している伊良部佐和田地区で、新たなコウノトリ1羽の合流が28日までに確認された。今月に入って相次ぐ2羽の飛来に定着、繁殖の期待が高まる。
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