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7月降水量、城辺581㍉過去最高更新

2018/08/02 09時01分配信 - 科学・環境 -

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 沖縄気象台は1日、 7月の沖縄地方の降水量が統計を開始した1946年以来、 過去最多 (1位タイ) となったと発表した。 各地の降水量は那覇429㍉ (平年比303%)、 久米島404㍉ (340%)、 宮古島517㍉ (395%)、 石垣島536㍉ (411%)、 与那国島277・5㍉となり、 平均降水量は平年と比べて330%となった。 県内34観測地点のうち、 過去最高 (極値) を更新したのは、 宮古の下地島、 鏡原、 城辺、 仲筋の4地点で、 城辺は581㍉を記録した。
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愛鳥週間で野鳥の会が探鳥会

2018/05/15 09時03分配信 - 科学・環境 -

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探鳥会で野鳥観察を楽しんだ参加者たち=13日、 大野山林

 宮古野鳥の会 (仲地邦博会長) は13日、 大野山林で探鳥会を行った。 親子ら約30人が参加し、 山林内を歩きながらキンバトやサンコウチョウ、 アカショウビン、 ヒヨドリなど鳴き声を確認しながら野鳥観察を楽しんだ。
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きょうから愛鳥週間

2018/05/10 09時05分配信 - 科学・環境 -

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宮古で4月に初確認されたメンガタハクセキレイ=仲地邦博氏提供

 野鳥愛護のための2018年度愛鳥週間 (主催・環境省、 日本鳥類保護連盟、 都道府県) が10日、 はじまる。 16日まで。 期間中、 県内各地では写真展や観察会などが予定されている。 県立宮古青少年の家では、 宮古島の豊かな自然に対する認識を深めてもらおうと、 大野山林に生息する野鳥の写真や絵画を展示する。
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寒さに身を寄せ合い、リュウキュウアサギマダラ

2018/02/02 09時05分配信 - 科学・環境 -

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モクマオウにジッととまるリュウキュウアサギマダラ=宮古島市内

 1年間で最も気温の低い時期を迎えて宮古島地方も冬らしい冷え込みが続く中、 リュウキュウアサギマダラが昼間でも集団で木の葉などにとまってジッとしている。 1日は最高気温15~16度、 雨や北風で肌寒い一日となった。 気象台によると、 この寒さは来週まで続くという。
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危険・有害な漂着ゴミ、先島中心に20年間調査

2018/01/26 09時04分配信 - 科学・環境 -

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大量のゴミが漂着する平良狩俣の海岸 (提供写真)

 漂着ゴミ研究家の山口晴幸防衛大学名誉教授が、 20年間にわたって宮古島など先島諸島の海岸を中心に実施してきた撤去処分が困難な危険・有害・粗大漂着廃棄物の調査結果をまとめた。 医療廃棄物や廃ポリタンク、 管球類廃棄物、 ドラム缶、 廃タイヤなどが継続的に大量に漂着し、 有害物質の残存も確認されていることから自然環境や生態系、 景観への悪影響を懸念。 海洋越境廃棄物の対策強化を訴えている。
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セイロンベンケイ、真っ赤に色づく

2018/01/10 09時01分配信 - 科学・環境 -

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真っ赤な釣り鐘状の花を咲かせるセイロンベンケイ=平良荷川取

 葉から芽を出すことで知られるセイロンベンケイ (ベンケイソウ科、 トウロウソウ=灯籠草とも) が釣り鐘状の花を咲かせ始めている。 色は赤や薄緑などあり、 これから2月下旬にかけて見ごろを迎える。
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サンゴ礁保全で土屋氏講演

2017/11/14 09時03分配信 - 科学・環境 -

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サンゴ礁の話に耳を傾ける参加者たち=11日、 市中央公民館

 環境省の主催する講演会 「サンゴ礁トークin宮古2017」 が11日、 市中央公民館で行われた。 関心のある市民が多数訪れ、 サンゴ礁の現状や対策、 基礎知識についての講演に耳を傾けるとともに座談会で活発な意見交換を行った。
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サシバ飛来数1万羽下回る、前線や台風が影響

2017/11/01 09時06分配信 - 科学・環境 -

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南下の途中で伊良部に飛来し、 大空を舞うサシバ=10月19日午後5時ごろ下地島上空

 県自然保護課は31日、 10月8日から21日までの2週間にわたって市役所伊良部庁舎屋上で実施した 「2017年サシバ飛来数調査」 の宮古野鳥の会 (仲地邦博会長) の分析結果を発表した。 今年の飛来数は8593羽となり、 前線の停滞や台風21号の影響もあり前年の1万1936羽を3343羽下回った。
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ミヤコカナヘビのイタチ食害証拠を確認

2017/08/16 09時06分配信 - 科学・環境 -

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ミヤコカナヘビ=資料写真

【那覇支局】県環境部 (大浜浩志部長) は14日、 絶滅危惧種に指定されているミヤコカナヘビが、 外来種のニホンイタチに捕食されている実態が明らかになったと発表した。 県の外来種対策事業による調査でイタチの糞から歯骨、 後肢が検出されたもので、 この食害が減少要因となっている可能性が以前から指摘されていたが、 捕食の確実な証拠が得られたのは初めて。
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安心の子育て環境でキンバトが巣

2017/08/16 09時02分配信 - 科学・環境 -

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今年もキンバトが巣を作って子育て中=城辺福嶺、 ぷくんみ

 城辺福嶺の小規模多機能型居宅介護事業所ぷくんみの庭の木でキンバトが子育てに取り組んでいる。 去年も同事業所では巣が作られていた。 元々は保育所で周囲は自然も豊かなせいか、 子育てに適しているのだろうか。 同事業所では今年も巣立ちまで静かに見守っていくという。
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