記事一覧

エコドライブコンテスト、チームI・こす連覇

2021/09/18 09時01分配信 - 科学・環境 -

 第5回エコドライブコンテスト(主催・宮古島市、あいおいニッセイ同和損害保険)の順位が確定し、「チームI・こす」が2年連続で優勝した。2位は「JTAぼうちらびきどぅん」、3位は「JALBeautifulDrive」。表彰式は10月1日午後3時半~4時、市役所で行われる予定(参加は代表者1人)。問い合わせ先は市エコアイランド推進課エコドライブ担当(73・0950)。
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来月のサシバサミット、オンラインで開催

2021/09/16 09時03分配信 - 科学・環境 -

 10月16、17日に開催される国際サシバサミット宮古島大会(主催・同市)は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンラインで行われることになった。市クリーンセンタープラザ棟と関連地域を結んで関係者のみで行われ、内容はウェブ配信する。
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きょう「白露」 アカハラダカ渡りの季節

2021/09/07 09時01分配信 - 科学・環境 -

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宮古島から飛去する際に上昇するアカハラダカの群れ(資料写真、仲地邦博氏提供)

 7日は二十四節気の一つ「白露(はくろ)」。暦の上では朝夕涼しくなり、夜に気温が下がって大気中の水蒸気が草花などに露となって降り白く輝くように見える頃。この日から「仲秋」となり、本格的な秋が到来する時季とされる。宮古島地方では「白露の鷹渡り」で知られるアカハラダカ(タカ科)が南下の途中で姿を現す。
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常緑低木のソテツ、雌花球状に膨らみ朱色の実が無数

2021/09/05 09時05分配信 - 科学・環境 -

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ドーム型に膨らんだ雌花の中に朱色の実をつけるソテツ=城辺保良の東平安名崎付近

 宮古島など南西諸島の海岸や崖など急斜面に自生する裸子植物で常緑低木のソテツ(=蘇鉄、同名科)が、朱色の実をつけるようになった。ソテツは雌雄異株で、直径約40㌢の球状(ドーム型)に膨らんだ羽のような雌花の中に、3㌢ほどの朱色の種子を無数に抱える光景が見られる。
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県準絶滅危惧種のハマシタン、無断採取横行か

2021/09/04 09時02分配信 - 科学・環境 -

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切断されたハマシタンの枝を見せる仲間会長=フナクスビーチ、池間島

 市内の海岸でよく見られるハマシタンの無断採取が相次いでいるとの報告が上がっている。ハマシタンは沖縄地方の方言名で日本名はミズガンピ(ミソハギ科)。隆起したサンゴ礁に群生する。県の準絶滅危惧種に指定され、市でも自然環境保全種の対象植物36種のうちの一つ。むやみに伐採又は除去してはならないとされている。市環境衛生課の担当者は伐採しないよう改めて呼び掛けた。
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伊良部島の展望台崖下に大量のごみ 事業者が投棄か

2021/08/26 09時04分配信 - 科学・環境 -

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崖下に大量のごみが不法投棄されている=伊良部のふなうさぎバナタ展望台

 伊良部島のフナウサギバナタ展望台の手すり外から崖にかけて、大量のゴミが不法投棄されている。市は重機などでの撤去を検討しているが、一つの業者による行いの可能性が高いとして、特定し撤去費用の弁済を求める意向だ。
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市内でクロヨナ 淡紫色の花咲き始める

2021/08/19 09時03分配信 - 科学・環境 -

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クロヨナの淡い紫色の花が咲き、ミツバチが蜜を吸う光景が見られた=平良西里

 日中の最高気温が30度以上の真夏日が続く中、常緑高木のクロヨナ(マメ科)が紫色の花を咲かせている。例年、春秋の2回が花期で、秋は9月中旬頃から咲き始めるが、今年は1カ月ほど早めのようだ。
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下地島の海底洞窟で新属・新種ゴカイ類発見

2021/08/11 09時03分配信 - 科学・環境 -

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新種のイラブドウクツウサミミゴカイ(藤田喜久教授提供写真)

 沖縄県立芸術大学やデンマークのコペンハーゲン大学の研究者らの共同研究により、下地島の海底洞窟で発見されたゴカイ類が新属「ニッポンウサミミゴカイ属」、新種「イラブドウクツウサミミゴカイ」としてこのほど発表された。和名は特徴的な副感触手がウサギの耳を連想させることに由来するという。副感触手は遊泳や摂食に役立っていると考えられている。
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佐良浜漁港にアジサシ飛び交う 浮き桟橋付近で餌取り

2021/08/11 09時02分配信 - 科学・環境 -

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浮桟橋付近を飛び交うアジサシ類=佐良浜漁港

 漁船がカツオやマグロを水揚げする伊良部の佐良浜漁港の浮桟橋付近で、宮古島地方に夏鳥として飛来、繁殖するアジサシ類が飛び交う光景が連日のように見られている。漁船が帰港すると姿を見せ、漁の撒き餌で残った小魚などの「おこぼれ」に数羽が鳴き声を上げて飛びつく光景が同漁港の夏の風物詩ともなっているようだ。
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ウスバキトンボ、市内で群れ飛ぶ 台風前後に増加

2021/08/10 09時01分配信 - 科学・環境 -

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木にとまるウスバキトンボ=宮古島市内

 今月に入って台風や熱帯低気圧の発生が相次いでいるが、市内では群れで飛ぶウスバキトンボが目立つようになった。南方から飛来して北へ移動する習性があり、沖縄では台風の前後に増えるため「カジフチートンボ」とも呼ばれる。
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